メダカの真夏への対策は!?屋外の水温上昇や酸欠から守ろう!

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メダカの真夏への対策は、クールファンなどを活用して水槽の水温上昇を気をつけましょう!

これから暑い真夏の季節が到来します。

初めてメダカを飼う方は、どのように対策をしたら良いのか心配ですよね。

人間でも真夏は体調を崩してしまうこともあるのに、メダカは外で飼われていることもありますが夏バテは大丈夫でしょうか。

メダカも真夏で水温が上昇し、酸欠になってしまうことがありますよ。

そうならないためにも、メダカを真夏の季節から守るため、対策をたてましょう!

ここでは真夏の対策方法や、水槽の水温上昇を防ぐための便利グッズもご紹介しますので、最後までお見逃しなく♪

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目次

メダカの真夏での対策方法4選をご紹介!

メダカを飼育されている方は、真夏に向けて何か対策をしていますでしょうか。

水の中だからといい何も対策をしないと、真夏には水温も高くなり、メダカが窒息してしまうことがありますよ。

ここでは、真夏に向けてメダカの対策方法4選をご紹介します。

1.水槽の場所変更や日よけを作る

つい水槽を置いてしまいがちな窓辺ですが、窓を開けていれば涼しいだろうと思っている方は多いですが、実は直射日光が当たってしまい、水温は上昇していますよ。

どうしてもその場所に置きたい場合は、日よけにレースのカーテンで直射日光を避けてメダカが煮えてしまわないように注意が必要です。

真夏の時期は、特に直射日光が当たらない場所へ移動してあげましょう。

特に西日を避けるように移動してあげると、水温上昇を防ぐ効果になります。

ベランダなど外で飼育されている場合は、日陰に移したり、植物や物で日よけを作ってあげたりするとよいですよ。

2.冷却ファンや水槽のクーラーを設置する

真夏はすぐに、水槽の水温も上昇してしまうので、メダカが気づかぬうちに酸欠状態になってしまっていることがあります。

そこで水槽に冷却ファンや水槽用のクーラーを設置してあげることで、水温も維持しておくことができて安心です。

水槽のサイズや形がさまざまだと思うので、自分の水槽を確認してから選んでみましょう。

後ほど、おすすめクールファンの商品もご紹介しますね。

3.室内の扇風機やエアコンで外気温を下げる

水槽の水温は、外気温にすぐに影響されてしまいます。

おこめ

水換えをしてそんなに日数が経っていないから安心♪

と思っているとメダカが煮えてしまっていることもありますよ!

室内の気温が上昇するとすぐに水温も上昇してしまい、メダカの水温が30度以上にすぐになってしまい、大事なメダカが煮えてしまうことがあります。

そこで室内にある扇風機やエアコンの風を水槽に直接当てることにより、水温の上昇を防ぐことができますよ。

しかし、ここで注意ですが、長時間冷気を当てたままだと、逆に水温が下がりすぎてしまうことがあるので、定期的に当ててあげることがポイントですね。

4.水換えは少量でこまめにする

おもち

水槽の水換えは大変でこまめにできないよ…

水槽の水換えは大きいものほど時間もかかり大変ですよね。

そんなときには、少量の水換えをこまめにしてあげましょう。

水温の上昇を防ぎ、酸欠にならずにすみ、水質もよくなるのでメリットがたくさんです。

時間があるときには、底床の掃除をすることにより格段とよくなりますよ。

水槽の温度を下げるために、「氷」を入れてはいけません。急激に温度が下がってしまい、メダカに不調をきたしてしまうことがあります。

メダカは真夏に水温が30℃以上だと危険!

メダカの水槽の水温は室内でも上昇し、30度以上だと窒息死してしまい危険です。

真夏は室内で冷房など温度管理をしていれば大丈夫ですが、屋外では必ず対策をしなければ、すぐに30度を超えてしまいますよ。

メダカは水温の変化に強い魚で、「5度~35度」の範囲では生きていられます。

しかし、理想は「25℃~28℃」で、30℃を超えたら高水温対策をしなければいけません。

真夏に必要な水温計のおすすめ商品をご紹介します。

水温上昇によるメダカへの影響

  • 水質の悪化
  • 酸欠を起こす

水温が上昇することにより、食べ残しの餌が早く腐敗し、水質が悪化してしまいます。

メダカも新陳代謝が水温の上昇により活発になり、排せつ物も増えてしまうことも原因の1つです。

メダカが元気のないときに餌をあげると、夏バテで消化器官が弱っているので、体調が悪化してしまうことがあるので注意が必要ですよ。

水槽の水温が上昇してしまうと水中の溶存酸素が減ってしまい、メダカが酸欠になってしまいます。

溶存酸素は、水中に溶け込む酸素量のことで、水温が下がれば多くなり、上がれば少なくなってしまいますよ。

新陳代謝が活発になると必然的に人間と一緒で、メダカも通常より酸素量が多く必要になります。

メダカが水面をパクパクしている場合は、酸素が足りていない証拠です!!

対策方法は、エアレーションを入れてあげたり、水換えをこまめにしてあげたりすることですね。

また、水草が酸素を吸ってしまうので、水草を減らすことも対策の1つですよ。

水温計は熱帯魚・海水魚の飼育では必須ですが、メダカの場合は設置されていない方が多いです。

季節によって気温の変化が大きいのでメダカの飼育にも必要なアイテムですよ。

自分では気づけなかったとしても、水温計を見たら思っていた以上に水温が上昇してしまっていることは日常茶飯事です。

ここでおすすめなのが【エヴァリス きっちり計れる水温計L 日本製】です!

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こちらは熱帯魚専門店の方もおすすめする、「きっちり計れる水温計」です。

水温計は、物によっては上手に測れなく、正しい結果がわからない場合がありますが、こちらは心配ありません。

真夏の暑いときには、メダカのためにこまめに確認ができるので便利ですよ。

100均にも販売されていますが、きっちりと計測できないこともあるので、この商品は助かりますね。

水温を下げる方法

こちらの動画は、専門店の方が詳しく説明してくださっているので、ご参考にしてみてください。

先程もご紹介させていただいたように、こちらの対策をしておけば、真夏でもメダカが元気に過ごせるようになりますよ。

それぞれに注意点があるので、気をつけながら自分の飼育環境にあったものを選び、対策していきましょう。

では、次に室内での注意点をご紹介していきますね。

室内で飼育されている方も多いですが、ここで落とし穴があることをご存じですか。

室内だからと安心というわけではありませんので、見ていきましょう。

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メダカは真夏の室内でも注意が必要!?

ご存じない方も多いですが、メダカは真夏の室内でも注意が必要です。

メダカは比較的、夏は元気なイメージがあると思いますが、あまりに暑すぎてしまうと人間と一緒で夏バテをします。

水槽の置き場所などで注意しなければいけないことや、水温を維持するためにおすすめのダブルクールファンもご紹介しますね。

水温が上昇しやすい場所

  • 直射日光が当たる窓辺
  • 水槽に直接照明が当たる場所

真夏に室内だからと安心していると、メダカの水槽内の温度が上昇してしまいます。

室内の温度が上昇すれば、水槽は外気温によって影響を受けやすいので、水温も上昇してしまうのです。

建物の構造にもより、コンクリートを使用されている建物の場合は、特に室温が上昇しやすくなっています。

ついやってしまいがちですが、冷房がきいているからと、外出するときに消してしまい、室温が上昇し水温が40度近くなることもありますよ。

もし、冷房を消して外出する場合は、しめきった部屋よりも、ベランダの日陰の方が水温の上昇を防げます。

ここでおすすめなのが【テトラ (Tetra) 25℃ダブルクールファン】です!

こちらは真夏の室内での気温の上昇により、水温が上昇してしまうことを防いでくれます。

25度をキープしてくれるので、冷たくなりすぎてしまう心配がありません。

取り付けも簡単なクリップ式なので、とても助かりますね。

メダカは真夏の時期に外飼育は対策が必須!注意点も♪

メダカは真夏の時期に外での飼育は、対策が必須です。

室内でも水温が上昇してしまうなか、真夏のベランダなど外での飼育ではもっと上昇する速度も速くなり、温度もすぐに30度を超えてしまいます。

どうしても外での飼育をしたい場合の、注意点や対策をご紹介していきますね。

日本の真夏ならではの暑さ対策は、ベランダでも育てられる「朝顔」や「よしず」を日よけに使うとよいですよ。

断熱シートや断熱材で水温の上昇を防ぐ

特に外での飼育をしている場合は、断熱シートで日よけをしてあげると水温の上昇を防ぐことができますよ。

断熱シートはよく車内でも活用されますが、あるとないとでは断然違うことを感じた経験がある方もいると思いますが、メダカにとっても一緒です。

ただし完全に熱を防げても外気温が高すぎてしまう場合は、水温も上昇してしまうので、真夏は特に冷却ファンなどと一緒に対策してあげるのがベストですね。

ここでおすすめなのが「寿工芸 eco断熱スクリーン600」です!

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こちらの断熱シートは、保冷と保温の両方に使用できるので便利ですよ。

長さも水槽にはちょうどよく、水槽の設置方法の画像ものっているので簡単に設置することができます。

約30%もの節電になるので、一度試してみてはいかがでしょうか。

また、メダカの水槽には発泡スチロールのものもありますよ。

あまり販売されているところを見たことがない方も多いですが、断熱効果があるので活用されている方もいます。

しかし、デメリットがあり水温を保つことはできますが、温度が下がりにくくなる傾向がありますよ。

もし、使用する場合は、暑い時間帯は、涼しい日陰に移してあげるなど、臨機応変に対応してあげるとよいですね。

容器の置き場所は、地面の熱の影響を避けるため、直に置かないよう気をつけましょう。

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まとめ

メダカを真夏に飼うときは、水温を25~28℃以下に保てるように対策をたてましょう!

室温だから安全と思わず、真夏は特に水温をまめにチェックをし、メダカが快適に過ごせるようにしてあげるとよいですね。

真夏の対策グッズは簡単に設置することができるので、活用してみましょう♪

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