amazonの返品はコンビニで着払い返送できる!手順もご紹介♪

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amazonで商品を購入したものの、さまざまな理由で着払い返品したいと考えたことはありませんか。また、忙しい現代人にとって、コンビニで返品できたら嬉しいですよね。

amazon商品の返品に対応しているコンビニは、ファミリーマートローソンです。返金手続きはスマホからできるので、伝票に記入する手間も、お金をコンビニで支払う煩わしさもありません。

おもち

24時間営業のコンビニでamazonの着払い返品ができたら、とっても便利だね!

返品理由によっては、返送料着払いになることも、商品代金が全額戻ってくることもありますよ♪

この記事では、返品できる商品や着払いの条件、ファミリーマートローソンでの返品手続きのやり方を解説していきます。

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目次

amazonの返品はコンビニで着払い可能!方法比較あり!

amazonで購入した商品を返品する主な方法は、「集荷・ヤマト運輸の営業所に持ち込み・PUDOやスマリなどの非対面集荷ボックス・コンビニ持ち込み」の4つです。

2025年7月現在、amazonで購入した商品の返品に、送り伝票記入の必要なしで対応しているコンビニは、ファミリーマートとローソンです。

それでは、amazonへの返品方法の特徴をチェックしてみましょう。

集荷

自宅や職場で日時を指定し、集荷に来てもらう方法です。

ヤマト運輸から集荷をお願いする場合は、事前にスマホで返品手続きすれば、送り伝票記入をせずに済みます。

指定する日時に在宅していることが可能な場合には、メリットが高い方法です。

ヤマト運輸の営業所に持ち込む

事前にスマホで返品手続きをし、返品したい商品をヤマト運輸の営業所に持ち込みます。

スマホで手続きした最後の画面に二次元バーコードが出てくるので、それを営業所のネコピットにかざして、発送手続きを行いますよ。

店内のプリンターで送り状を発行します。営業所が近くにあり、かつ、営業時間内に手続きができる人向けです。

集荷ボックス

集荷ボックスでの返品も、事前にスマホで手続きをし、取得した二次元バーコードを集荷ボックスの手続き画面にかざすだけで終了です。

対人手続きが苦手な方には向いている方法ですが、返送できる荷物の大きさに制限があります。

コンビニ

コンビニでは、その特徴を活かして24時間返品手続きが可能です。

ただし、事前に返品手続きをして取得する二次元バーコードに対応しているのは、ヤマト運輸取扱店のファミリーマートか、日本郵便取扱店のローソンとなっています。

他のコンビニからでも返送することはできますが、元払いか着払いの送り伝票を記入する作業が必要です。

集荷まで待機する必要もなく、営業時間や商品の大きさが限定的ではない、24時間営業のコンビニ手続きは、amazon返品時に利便性が高い方法と言えます。

また、返品にかかる送料が、購入者負担か着払いにできるかも気になるところですね。

結論としては、条件によって着払いも可能で、送料の負担なしで返送することが可能です。その条件については、追ってご紹介します。

amazonへ返品時の送料はどうなる?

では、amazonで返品する際の、気になる返品送料の負担についてご紹介します。

大まかに分けると、返品理由が自己都合、もしくは、amazon都合なのかによって、送料を負担するか否かが決まります。

シンプルに、自己都合であれば元払い、amazon都合であれば着払いという扱いになりますよ。

送料元払いになるケース

返送料が元払いになるのは、購入者側のミスによるもの他、「服&ファッション小物、シューズ&バッグストアの商品」で、発送者がamazon.co.jpではないもの、受注生産品が該当します。

元払いになるケース
  • 不要だった、間違えて購入した等、返品の理由が購入者都合によるもの
  • 服&ファッション小物、シューズ&バッグストアの商品中、*amazonマーケットプレイス出品者が発送した商品
  • 服&ファッション小物、シューズ&バッグストアの商品中、受注生産品であるもの

※*amazonマーケットプレイス=amazon以外の個人や企業が出品する商品

送料着払いになるケース

一方、返品送料が無料になる条件には、開封した時点に発見される不良品や破損品、amazon側の発送ミスが挙げられます。

その他、一定のamazon.co.jp発送のファッション関係、ジュエリー関係の商品も、条件次第では着払い可能となりますよ。

着払いになるケース
  • 商品に不具合が所見される
  • amazon側の理由によるもの(注文とは違う商品が届くなど)
  • 受注生産品を除いた、amazon.co.jpが発送する服&ファッション小物、シューズ&バッグストアの商品
    • ただし、商品を試した場合であっても、商品到着後30日以内での手続きであれば着払い可
  • amazon.co.jpが発送する時計&ジュエリーストアの商品で、かつ、税込30万円未満の場合
    • 商品到着後30日以内での手続きであれば着払い可
  • 元払いに該当する商品と、着払いに該当する商品を一緒に梱包する場合

送料が元払いか着払いかを判断するには、商品破損や、購入者の注文ミス等のわかりやすい理由だけでなく、出品元も合わせて確認する必要があります。

間違えて、元払い商品を着払い手続きで送ってしまっても、amazonが元払いと判断すれば、送料が差し引かれて返金されるので、神経質になる必要はありません。

また、仮に元払いの商品と着払い可の商品が、同時に手元にある場合には、同梱して着払いで返品することが可能ですよ。

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 amazonで返品できる商品の条件や状態

amazonで購入した商品は、返品することができます。

しかし、返品には条件があり、商品の状態によっては返品ができない、もしくは全額返金ではないことがあるので注意が必要です。

返品手続きをする前に以下の項目をチェックしましょう。

amazonに返品できる商品の条件

amazonに返品するには、以下の返品条件に当てはまる必要があります。

返品できる条件
  • 商品到着から30日以内に返送完了
  • 商品未使用・未開封
  • 返品・交換ができない商品に該当していない

※2025年7月現在

商品の不具合の場合、製造元や保証元に連絡し、そこからのコメントと、担当者氏名をamazonに連絡すれば、商品到着30日以降であっても受付可能な場合があります。

※メーカーによっては、商品到着30日過ぎてしまったら受付できないこともあるので、商品が届いたら、まず動作確認するのが望ましいでしょう。

商品未使用・開封済みの状態とは?

おもち

開封済みに分類されてしまう商品の状態ってどんなだろう。

amazonに返品できる条件の中で、「開封済みではないこと」と記されていますが、開封済みに該当するかどうかの判断が難しいですよね。

amazonが定義している、開封済みとみなされるケースは以下の通りです。

未使用・開封済みの定義
  • 商品の梱包が開封、または破損されている
  • 商品が再梱包されている
  • 商品のビニール包装が開封されている
  • 電化製品のケーブルを縛っているワイヤーが外されている
  • 商品を使用した形跡がある
  • 商品のタグが外されている

商品が開封済みと判断されると、返金は商品代金の50%に減額されます。また、いかなる開封状態であっても、配送料とギフトラッピング料は返金されません。

配送用の梱包を開けた時に、「注文した商品と違うと気づいた」、もしくは「商品自体に不具合があることを確認した」場合は、それ以上触らずに、返品手続きをするのが望ましいですね。

amazonに返品時のコンビニでのやり方をご紹介♪

では、ここから、amazonの商品をコンビニで返品するやり方についてご紹介します。2025年7月現在、amazon商品の二次元バーコードによる対応は、ファミリーマートとローソンです。

基本的に、スマホ1つで返品手続きは可能で、あとは返品手続きで得た二次元バーコードと、返品したい商品をコンビニに持っていくだけで返品作業が終了します。

ファミリーマートはヤマト運輸の取扱店、ローソンは日本郵便の取扱店となっているため、返品手続きが若干違いますので気をつけましょう。

ファミリーマートでのやり方

STEP
返品する商品を確認する

まずは、返品したい商品の状態や、返品できる条件を確認しましょう。

STEP
amazon注文履歴より返品手続きを開始
  • amazonトップ画面からご自身のアカウントサービスを開く
  • 注文履歴より返品する商品を選ぶ
  • 返品・返金の理由を入力
  • 返金もしくは交換のどちらかを選択
  • 返送の方法を選択
    • ファミリーマートに持ち込むのであれば、「対象の店舗に持込(返品用ラベル印刷不要)を選択
  • 二次元バーコードを発行
STEP
返品商品を梱包してファミリーマートへ

基本的に、amazonから送られてきた際の段ボールや封筒を使用して、梱包し直すと良いでしょう。

万が一それらの梱包材を破棄してしまっても、手持ちの梱包材で返送で構いません。

STEP
マルチコピー機で申込券を発行
  • マルチコピー機トップ画面で「荷物の発送/レジで受取」をタップ
  • 「荷物の発送」をタップ
  • 返品手続き完了メールに届いた二次元バーコードを、バーコードリーダーにかざす
  • Mコピーサービス申込券を発行
STEP
レジへ

返品したい商品と申込券を持ち、レジスタッフに渡せば完了です。

元払い商品であっても、返金額から差し引かれるのでレジでの金銭のやり取りは不要です。

ローソンでのやり方

STEP
返品する商品を確認する

まずは、返品したい商品の状態や、返品できる条件を確認しましょう。

STEP
amazon注文履歴より返品手続きを開始
  • amazonトップ画面のご自身のアカウントメニューを開く
  • 注文履歴より返品する商品を選ぶ
  • 返品・返金の理由を入力
  • 返金もしくは交換のどちらかを選択
  • 返送方法を選択
    • 「任意の方法で返送する」をタップ
    • 「e発送サービス返品申し込み」をタップ
    • 郵便局のe発送サービス宛先ご指定便のページに飛ぶので、必要事項を入力
    • 確認画面が表示されたら、間違いがないか確認し、「二次元コード取得」をタップ
  • 必要事項で入力したメールに二次元バーコードが送られてくる
STEP
返品商品を梱包してローソンへ

基本的に、amazonから送られてきた際の段ボールや封筒を使用して、梱包し直すと良いでしょう。

万が一それらの梱包材を破棄してしまっても、手持ちの梱包材で返送で構いません。

STEP
Loppiで手続き
  • Loppiトップ画面で「Loppi専用コードお持ちの方」を選択
  • 取得した二次元バーコードを、バーコードリーダーにかざす
  • 「e発送サービス発送申込券」を発行
STEP
レジへ

返品したい商品と申込券を持ち、レジスタッフに渡せば完了です。

元払い商品であっても、返金額から差し引かれるので金銭のやり取りは不要です。

おもち

なんで同じコンビニでも、手続きが若干違うのかな。

どちらのコンビニも、同じようなやり方でスマートに返品手続きが可能です。

しかし、STEP2で「返送方法を選択」する場面で、選ぶ項目が違いますので、注意しましょう。

これは、ファミリーマートがヤマト運輸取扱店、ローソンが日本郵便取扱店の違いによるものです。ローソンでの返品手続きでは、途中で日本郵便のサイトに飛ぶようになっています。

また、ファミリーマートやローソン以外のコンビニで、amazon商品を返送できないわけではありません。

その際は、「任意の方法で返送する」をタップし、返品受付IDラベルをプリントアウト、または手書きでメモを取ります。その返品受付IDラベルを、返品したい商品に同梱します。

これを持ってコンビニに行き、通常の配送と同じように、レジで送り伝票を記入して受付をしましょう。

ただし、このやり方で元払いに該当する商品を返品する場合は、レジで送料を支払う必要があります。

最後にAmazonで初めて購入する方にもおすすめは「【シャーベット】 ゴールドパック NIPPON フルーツバー アソート 80g×20」です。

これから暑い季節になり、冷たい食べ物が食べたくなるので、こんなシャーベットパックはいかがでしょうか。

「北海道・瀬戸内・福岡・宮崎」県の特産品のフルーツをメインでアソートされていますよ。

容器ごと凍らすことができるので、簡単に食べることができるので、子供と一緒に楽しむこともできます♪

まとめ

  • amazonの返品方法は、集荷、ヤマト運輸の営業所に持ち込み、非対面集荷ボックス、コンビニ
  • 送料元払いの条件は、購入者都合、amazonマーケットプレイス出品者による発送品、ファッション系商品の受注生産品
  • 送料着払い条件は、商品不具合、amazon都合、amazon.co.jpが発送したファッション系商品、もしくは時計&ジュエリーストア商品で30万円(税込)未満の商品
  • 元払い商品と着払い商品を同梱の場合は、着払い可能
  • 返品できる条件は、商品到着から30日以内、商品未使用・未開封、返品や交換ができない商品に該当なし
  • 二次元バーコードを使用して、スマートに返品手続きができるのはファミリーマートローソン

amazonの返品は、サイトで事前に返品手続きをし、商品をコンビニに持ち込んで専用の端末で手続きをすれば、レジでの支払い作業なしで完了します。

返品理由によっては着払いも可能で、amazonが返送料を負担してくれますよ。

amazon商品の返品には24時間営業のコンビニが便利ですので、ぜひ活用してみましょう!

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